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Parisの煩悩紹介(なくなったお店編)

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小田彦三郎@日に日に髪の毛が脱色している、です。
昔ほど水道水のヌルヌル感がなかったので安心していましたが、帰って来てからかなり髪の色が明るくなってきました。。。
う~む・・・またストレートに戻そうと思ってたのですが、少し様子見にしておきます。。。

Parisで店をやっていくのは厳しい。
老舗だってつぶれたり、経営者がかわったり。行くのを楽しみにしていたお店が、商業化してくのも悲しいがポツリポツリと無くなのはもと悲しい。
ヒネクレモンとしては、つぶれない程度に地味に細く長く続いて欲しいと願うばかり。


一番有名な店はTati。
倒産してなくなったと聞いていたが、帰路のタクシーの中、clignancourt手前で発見!!やだよぅ!!やってるじゃないかっ!!(涙)
何が欲しい、ってないんだけど、あのピンクと白のチェックに紺の文字を見るとなんだかアドレナリンが出て、何かもっと安くていいものを~!!と無性に歩き回りたくなる。
結局何も買わないことの方が多いんだけど、いいの。
原宿のようなキッチュさを楽しむ店なのよ、ここは。


Paris滞在中、何かとお世話になるSt Andre des Arts通りにWhittardという英国の紅茶屋があった。
最近よく雑誌で紹介されるドログリータネールの近くだ。
ここもいつの間にか姿を消してしまった。ネットで調べたら2008年に倒産した、と・・・
おいおい、180年続いた老舗が倒産って・・・(滝汗)
もう二度と味わえないのかと思うと、とっても美味しかったように思えてくるから不思議。
ほんとうは味より袋の絵がかわいくて買っていたのだが、イラストレーターが誰かは知らない。
ワニの絵のアッサムをよくお土産にしてた。でもフーバーはキャラメルが好きだった。


モンマルトルの麓は生地問屋街。
通りをちょっと入ったところは値切れるお店が多くて好きだった。
柄や色合いが突拍子もなかったり、素材がちょ~怪しい生地も多いけど、昭和テイストなチロリアンテープやレースなどをm買いしては「まけておくれよ~ぅ」と、おばちゃんやおじちゃんに懇願してた。
近年、お土産屋に押されて小さい商店は姿を消し、値切れない大型店のみになってしまったらしい。あの、威勢の良かったおじちゃんやおばちゃん達はどこへ行ったんだろう・・・
他にも参道の左側に「Sanpa」と言うクーカイのアウトレットもあったのに、なくなっている。
ここでダンボール箱ガッサガサしながら800円のワンピとか掘り出すのが好きだった。
もっともこの頃より10キロ強太ってクーカイのジャージワンピなんか着れない体になってしまったのだから、現存してても困ってしまうのだが・・・


サムネイルの写真は今一番HOTなBIOレストラン。
並ぶの大嫌いなみなさんが、ちょ~長蛇の列・・・
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